2014年12月04日

NEET株式会社の本質的な問題点(3)

 ちょっと遅れましたが、続きを。

 で、具体的に何をするかなのですが、これにはいくつかの要点があります。

1:資本金が少ないので、製造を伴う物販関係のものには手を出さない(データ商売はOK。自社製品を持たない仲介はOK)

2:NEETという立ち位置から、基本的生活は確保されているので、豊富なマンパワーを優先的に使う

3:「NEET」であることを売りにした展開はしない

 1について、当然のことながら金銭的負荷が大きいですから、無駄な在庫を抱えないためには大切です。(一度作ったものは資源に戻せませんし。)はっきり言って、物余りの時代に最初から物販は無茶です。物販は分かりやすいので、誰でも考えますが、利幅は小さいです。最初のうちは、代行業務的なものが無難でしょうか。

 2について、豊富な資源を使うのは当然のことです。体使わないで何か出来るはずもありません。消費資源と違い、行動資源は可塑性がある上、更に今回は賃金ゼロというオマケ付きなのですから、労働基準法の効かない、ガチブラック企業役員を堪能しましょう。

 3:について、こういった展開はすぐに飽きられます。長期的に考えるなら、「NEET」は早々に捨てた方が安全です。

 と、ここまでで時間切れになってしまいました。続きはまた近いうちに。
posted by Ecodog at 00:02| Comment(10) | 徒然なコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする